ウサギのさんぽ
ウサギを外で散歩させる事をウサギ好きの間では「うさんぽ」といいます。ウサギにとって散歩はストレス発散の場でとても喜びます。
しかし外での散歩にはいくつか気を付ける事があったり、危険な事もあるので、それらを理解しておきましょう。
うさんぽは生後5〜6ヶ月後の体つきがしっかりして来る頃から始めると良いでしょう。うさんぽは目的地までは基本的にキャリーバック(ケース)で移動し現地で散歩させる形になります。
またうさんぽの前にキャリーバック(ケース)に慣らしたり、ハーネスやリードに慣らす必要もあります。その場でいきなりハーネスやリードをつけるとビックリする場合があります。
ハーネスやリードを付けるのにはもちろん抱っこになれていないと難しくなります。日頃から慣らしておくようにしましょう。
うさんぽに必要な物
キャリーバック(ケース)
うさんぽする現地までの移動手段また帰宅する時にも使用する
ハーネスとリード
目的地に到着したらウサギに装着します。あまり遠い所や危険な場所に行かないようにするために必要です。
ウサギのおやつ
ウサギにとって一回分の食事量を用意しましょう。たくさん遊ぶとウサギもお腹が空きます。
給水器
ウサギも動いた後は喉が渇きます。水分補給はきちんとしましょう。
ブラシ
遊んだ後はウサギの体に汚れなどが付いてしまうので、帰る時にはブラッシングをし汚れを取っておきましょう。
タオル
同じように体や足の裏など汚れているので帰る時にはきれいに拭き取りましょう。
うさんぽで気を付ける事は
他の動物
犬や猫がいる場合は気をつけましょう。またカラスなどの野鳥にも気をつけた方が良いでしょう。
危険な場所
外には虫など、ダニやノミ等の寄生虫がいる場合もあります。茂みなど草むらに入らないようにしましょう。
遊びすぎないように
ウサギも外に行く事が少ないとはしゃいでしまう事があります。特に好奇心旺盛なウサギは疲れてても走り回ってしまう事があります。疲れてきたなと思ったら休ませましょう。遊ばせすぎて体力が消耗しきらないようにしましょう。
初心者のウサギ〜飼育法〜