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初心者のウサギ〜飼育法〜

飼い主と仲良くなれるウサギの選び方!

飼い主と仲良くなれるウサギの選び方
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ウサギを初めて飼う人はどのようにウサギを選んだら良いのか迷う所だと思います。

現在、ペットとして飼う事が出来るウサギは種類が多く、体の特徴や性質、性格も固体によって様々です。

もちろん、第一印象やインスピレーションで選んでも問題ありませんが、将来的に「思っていたのと違う!」と思ってもウサギが可愛そうなので、ある程度自分に合った性格を選ぶのが良いでしょう。

飼い主の性格や生活環境によっては飼い易いウサギだったり、少し手間になる場合あります。

飼い始めてから気がつくのと、飼う前から知っているのとでは、今後の飼育の方法にも影響することもあります。出来る事なら飼う前に少しでも知識として知っておくと良いでしょう。

ウサギの種類で選ぶ

純血種と雑種(ミックス)
一般的に、販売されているウサギには純血種とそうでないミックスのウサギがいます。

純血種は種類が固定されているので、成長しても大きさや性質が想像できますが、ミックス(雑種)は将来どうなるか分りません。

もしかしたら、とても大きくなったりするかもしれません。「ミニウサギ」として販売されているウサギは雑種ですので、将来的に予想以上に大きくなることもあります。

そういう意味では、雑種は飼ってみないことには将来がわからないという楽しみもあります。

そのため、飼う時には将来の事も考えておきましょう。

ウサギの毛質で選ぶ

ウサギには長毛種短毛種がいますが、長毛の場合は短毛よりもグルーミング(ブラッシング)の手間がかかります。

また、暑さにも弱いので特に夏は暑さ対策が必要です。

長毛種は、毛が目立つので抜け毛などが気になる方は短い種類の方が良いでしょう。

長毛種は、毛が長く美しいのですが、短いタイプよりも手間が掛かるのは知っておきましょう。

耳の形で選ぶ

ウサギの耳には二つのタイプがあり、一つは立ち耳でもう一つは垂れ耳です。

立ち耳のウサギは性格がやんちゃで活発な傾向があります。垂れ耳のウサギは大人しい固体が多いようです。これは傾向であるので、固体によっては違う場合もあります。

元気で活発な子が好きな場合は立ち耳のウサギ、大人しくて静かなタイプが好きな場合は垂れ耳を選ぶという考え方もありです。

オスとメスで選ぶ

ウサギのオスとメスでも違いがあります。体の作りの違いはもちろんですが、性質(性格)にも違いがあります。

オスの方が人懐っこいと言われていますが、もちろん個体差があります。

オスの特徴
オスは縄張り意識が強いので思春期には「スプレー」という尿を撒き散らす習性があります。

これは、「この場所は自分の場所だという目印」をつける行動ですので、直すのは難しいと考えてください。

また、あごを擦り付けて「匂い付け」をよくします。
これも、「この場所は自分の場所ですよ!」という縄張り意識で行う行動です。

つまり、臭いや掃除の手間が掛かりやすい傾向があるという事です。ただ、人懐っこいのも捨てがたいというところです。

メスの特徴
メスのウサギは、発情や妊娠すると気が荒くなります。

これは、自分の子を守るために外敵となりそうな物への威嚇という目的もあります。

メスには、そういった性質(性格)がある事を知っておけば、飼うのにそれほど困る事は無いでしょう。

元気で健康なウサギを選ぶ

ペットショップなどでウサギを選ぶ時は、そのウサギが健康かどうかチェックしましょう。

先ず、ウサギを見に行く時間ですが夕方が望ましい時間帯です。

ウサギは夜行性なので、朝方やお昼は寝ている可能性があります。一般的には夕方位から活発に活動し始めます。

ウサギを見るポイントとしては、飼育されている環境ケージを見ます。あまりに汚れて不衛生なら病気の可能性もあるかもしれません。

もちろん、動きを見て元気そうな子や活発な子を選ぶことで失敗は少なくなります。ただ、元気すぎると面倒を見る時に大変な面もあります。

そんな時には元気だけど、大人しいウサギを見つけるのも良いかもしれません。

ウサギの選び方まとめ

ウサギは基本的には大人しくて、人になつき易いのですが、品種や固体によって多少の違いはあります。

そこを理解し飼い始めると良いでしょう。そうすれば、よりウサギと仲良く過ごせるようになります。

このようにウサギの種類などによって多少性質や性格が違うので初めて飼う時には参考にして選びましょう。


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