ウサギの飼い方と育て方

ウサギの飼育法初心者

「ウサギを飼育してみたい!」
「ウサギを飼うには何を準備するの?」
「初心者でも飼育するのは難しくない?」
「どんな飼育用品が必要?」
「ウサギってどんなペットなの?」
など、初めてウサギを飼う方の為のウサギ飼育方法のサイトです。

家でペットとして飼われるウサギの特徴や性質なども初心者向けに、解説しています。

ウサギを飼育する前に知っておきたい心がまえ!

ウサギを飼う前に知っておきたい事
日本で、飼育されているウサギは元々アナウサギ(穴ウサギ)という種類で、アナウサギが品種改良されて、今のペットウサギ(飼いウサギ)が誕生したそうです。

ウサギは、草食動物でペットとしては温厚な方。犬や猫と比べると小さめですが、意外に賢くトイレ等も覚えてくれます。
しつけをすればある程度は言う事を理解し、行動してくれます。

しかし、ウサギにもそれぞれ個性があり、ウサギの種類や固体によっては「わがまま」だったり、「無邪気」なのもいればすごく「大人しい」ウサギもいます。

そんな個性溢れるウサギと少しでも、楽しい生活を過ごせるよう当サイトをご活用ください。

また、ウサギ飼育を始めたら最後まで面倒を見る覚悟をしましょう。ペットとして飼育されているウサギは元々日本に生息していないので、外に放っては生きていけません。

仮に、生き残っても元々日本に生息していないため、生態系を壊してしまう可能性もあります。そうならない為にもウサギを飼育するならきちんと考えておきましょう。

ウサギをすでに家に迎えた後の飼い方はこちらチェックしてください。

ウサギ飼育を始める前に準備しておきたい飼育用品

うさぎを飼う前に準備しておきたい用品
ウサギを初めて飼育する場合、飼う前に準備した方が良い物(用品)は次の物になります。

ウサギをペットショップ等で買って来てからでは大変なので、ウサギが家にやってくる前に準備するようにしましょう。

ウサギに必要な飼育用品

ケージ

ウサギケージウサギ用ケージ
ケージはウサギの家です。
ウサギが横に伸びても足りる大きさ60cm×50cm位のケージを選びましょう。また、ウサギが立ち上がっても良いように高さ50cm以上のケージを選びましょう。
夜、寝ている時間などに入ってもらうことになります。

トイレ

ウサギのトイレウサギのトイレ
トイレを覚えていないウサギはトイレではない場所で排泄するので、衛生面ではあまりよくありません。ウサギにトイレを覚えてもらえると、掃除が楽になり衛生的でもあります。
トイレにはプラスチック製や陶器製のがあります。
個体差がありますが、決まったところでトイレをするウサギがいるので、その場所にトイレを設置してあげるとスムーズに覚えてもらえます。

牧草入れ

ウサギ牧草入れウサギの牧草入れ
ウサギの主食でもある牧草を入れる入れ物です。形は様々なものがありますが、そのウサギの性格によっては使う安い物もあればそうで無い物もあります。
ウサギには常に食べられる牧草が必要で、その入れ物は補充がし易い牧草入れが良いでしょう。

エサ入れ

ウサギのエサ入れウサギのエサ入れ
エサ入れは、ウサギ用ペレットか野菜を入れるのに使用します。引っ繰り返されない陶器の物かまたは固定できるタイプがオススメです。

給水器(給水ボトル)

ウサギの給水器ウサギの給水器(給水ボトル)
ウサギの為の水飲み場です。床に置く入れ物だと引っ繰り返ったり、汚れが入って衛生的ではないので、ボトル式で吊るすのがオススメです。

すのこ

ウサギのすのこウサギ用すのこ
ケージの床に敷くために使います。すき間が広い網目のケージだと、ウサギが足を引っかけてしまい足を痛めてしまう可能性があります。ウサギが怪我しないよう木のすのこを引いておくと安心です。

かじり木

ウサギのかじり木ウサギのかじり木
ウサギは物をかじる習性があるので、何かかじれる物が必要です。またかじる事により健康的な歯が維持出来、ストレス発散にもなります。
ウサギのおもちゃでもかじるものがあるので、そのようなおもちゃでも問題ありません。

グルーミング用品

ウサギブラシウサギ用ブラシ
毛づくろいやマッサージのできるブラシがお勧めです。ブラッシングはウサギにとって、体をキレイにお手入れする事になります。また飼い主とのスキンシップもとれます。

サークル

ウサギサークル
ケージとは別に広めのサークルは重宝します。ケージの掃除中など一時的に移動できるスペースを確保する時に役立ちます。
また、運動させる目的でも使うことができます。

キャリーケース

ウサギのキャリーケースウサギキャリーケース
ウサギを入れてお出かけしたり散歩したりする時に使う箱です。また、病院へ行く時などにも使い、ウサギにとっても安心できる箱となります。

巣箱(ハウス)

ウサギの部屋ウサギの巣箱(ハウス)
ケージの中に設置するウサギのお部屋です。ケージが家で、巣箱は部屋と考えてください。ウサギは何か隠れる場所があると安心します。寝る時などに入るようになります。

リード

ウサギのリードウサギのリード(ハーネス)
外でウサギを散歩させる時に必要な物です。万が一の事故やトラブルを避けるためにもウサギに付けた方が良いでしょう。
リードがないと、遠くに逃げたり、道路に飛び出す危険性もあるので、外に連れて行くときにリードを使います。

保温用品

ウサギ保温用品ウサギ保温用品
地域にもよりますが、冬の寒さからウサギを守るための物です。床に敷くタイプやケージの横に置くタイプがあります。
ウサギのいる部屋自体に暖房設備(エアコン)などで調整するの出れば、特に必要ない場合もあります。
お住いの地域の気温でご判断ください。

冷却用品

ウサギ保冷ウサギ保冷用品
同じく、地域によっては夏の暑さからウサギを守るための物です。床にひくひんやりするものもあります。これも、エアコンがある部屋であればそれほど必要ない場合もあります。
ただし、エアコンの方が電気代を使う場合があるので、ご自身の環境によって使う分けると良いでしょう。

ウサギに適したケージの置き場所!迎える前に考えるべし!

ケージの置き場所

飼育場所を家のどこに置く?

ウサギを家に迎える前に家に飼育スペースがあるか確認しましょう。また確保出来るかを確認しましょう。

ケージを置く場所があるか、ケージの大きさはどの位かを考えておきましょう。

一般的なケージの大きさは60cm×45cmのケージで高さは50cm位です。あまり狭いケージは良くないのですが、広すぎても良くありません。

ウサギは縄張り意識が強く、自分が住んでるケージを縄張りとみます。

その自分の縄張りを守れるケージの中がウサギには安心な場所になります。

ケージの置き場所に適している条件

部屋に置く場合でも昼と夜で温度差が少ない所。エアコンや暖房の近くも避ける。あまり騒がしくない所。

テレビやスピーカー等音が出る近くは避ける。

ドアの近くなど人が出入りする所は避ける。

昼間は明るい所で直射日光の当たらない所。

他のペット(いぬ・ねこ)を飼っている場合は同じ部屋に入れない方が良いでしょう。

ケージの設置(セッティング)方法

ケージの設置(セット)ですがなるべくウサギが生活しやすいレイアウトを考えてあげると良いでしょう。

・トイレはエサ入れから離して置きます。

・給水器はウサギの大きさにあった高さに調節します。

・ウサギの足に負担が無い様すのこをいれます。

・エサ入れは引っ繰り返されない工夫をします。

ウサギは1匹でも寂しくない!複数で飼うよりも1匹から!

ウサギは複数で飼うよりも1匹から
「ウサギを飼育したい!」と飼い始めた人の多くは、「1匹だと寂しくて可哀想!」と思いがちですが、本当はそうでもありません。

また、一般的なイメージとして「ウサギは寂しいと死んでしまう」というものがありますが、これはウソです。どちらかといえば、狭いスペースで複数のウサギを飼育しているとケンカし争いの原因となります。

相性の悪いウサギ同士ではストレスを溜めてしまう事もあります。
特にオスとオスなら縄張り争いでケンカが絶えないでしょう。もちろん、メス同士も相性によってはケンカをします。

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初めてのウサギ飼育なら1匹からが良い!

初めてウサギを飼う場合は1匹から飼育し始めることをおすすめします。

理由は、先にお話ししたウサギ同士のケンカを防げるということと、複数よりも1匹の方が面倒がかからず、飼育がしやすいから!

また、1匹の方が飼育スペースが確保しやすいという点でも1匹から飼うのが良いのです。

それ以外に、飼い主のあなたもウサギというペットに慣れておく必要があります。慣れないうちは、変に複数のウサギがいるとお世話が行き届かず病気をさせてしまうこともあります。

1匹を飼育してみて、余裕が出てきてから2匹目を飼うのが良いでしょう。複数飼育は余裕が出来てからと、理解しておいてください。

複数のウサギを飼うのは慣れてからが良い!

どうしても、複数で飼いたい場合は単独での飼育に慣れてから!
ウサギを徐々に増やす方が安全に飼育するコツです。

複数のウサギを飼育する場合、それなりの飼育スペースが必要になります。

例えば、複数の場合ウサギ1匹ずつ、ケージや寝床が必要になってきます。

ケンカをした場合は、お互いを別々の場所に移す必要もありますし、場合によっては隔離をしないといけません。

また、複数飼育の場合にはウサギ同士の相性も重要なポイントになってきます。

もちろん時間をかけることでウサギ同士も慣れて仲良くなりますが、最初から仲良くなるかは分からない部分ですので、飼い主の根気も重要です。

これらをクリアし、複数のウサギを飼育することができるのであれば、それはきっととても「楽しいウサギのいる生活」になれることでしょう。

ウサギの飼育に慣れたのであれば、複数飼育にもチャレンジしてみるのも良いかもしれません。

ただし注意点として、オスとメスの複数飼育の場合は去勢や避妊手術をしていないと、どんどんウサギの赤ちゃんが増えてしまう可能性があります。

飼育しきれなくなるという事も考えられるので、覚えておきましょう。

飼い主と仲良くなれるウサギの選び方!

飼い主と仲良くなれるウサギの選び方
ウサギ飼育初心者はどのようにウサギを選んだら良いのか迷う所でしょう。

現在、ペットとして飼育することが出来るウサギは種類が多く、体の特徴や性質、性格も固体によって様々です。

もちろん、第一印象やインスピレーションで選んでも問題ありませんが、将来的に「思っていたのと違う!」と思ってもウサギが可愛そうなので、ある程度自分に合った性格を選ぶのが良いでしょう。

飼い主の性格や生活環境によっては飼い易いウサギだったり、少し手間になる場合もあります。

飼育が始まってから気がつくのと、飼育前から知っているのとでは、今後の飼育の方法にも影響することもあります。

出来ることなら飼育前に少しでも知識として知っておくと良いでしょう。

ウサギの種類で選ぶ

純血種と雑種(ミックス)
一般的に、ペットショップで販売されているウサギには純血種とそうでないミックスのウサギがいます。

純血種は種類が固定されているので、成長しても大きさや性質が想像できますが、ミックス(雑種)は将来どうなるか分りません。

もしかしたら、とても大きくなったりするかもしれません。「ミニウサギ」として販売されているウサギは雑種ですので、将来的に予想以上に大きくなることもあります。

そういう意味では、雑種は飼ってみないことには将来がわからないという楽しみもあります。

そのため、飼う時には将来の事も考えておきましょう。

ウサギの毛質で選ぶ

ウサギには長毛種短毛種がいますが、長毛の場合は短毛よりもグルーミング(ブラッシング)の手間がかかります。

また、暑さにも弱いので特に夏は暑さ対策が必要です。

長毛種は、毛が目立つので抜け毛などが気になる方は短い種類の方が良いでしょう。

長毛種は、毛が長く美しいのですが、短いタイプよりも手間が掛かるのは知っておきましょう。

耳の形で選ぶ

ウサギの耳には二つのタイプがあり、一つは立ち耳でもう一つは垂れ耳です。

立ち耳のウサギは性格がやんちゃで活発な傾向があります。
垂れ耳のウサギは大人しい固体が多いようです。

これは傾向であるので、固体によっては違う場合もあります。

元気で活発な子が好きな場合は立ち耳のウサギ、大人しくて静かなタイプが好きな場合は垂れ耳を選ぶという考え方もありです。

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オスとメスで選ぶ

ウサギのオスとメスでも違いがあります。体の作りの違いはもちろんですが、性質(性格)にも違いがあります。

オスの方が人懐っこいと言われていますが、もちろん個体差があります。

オス(雄)ウサギの特徴

オスは縄張り意識が強いので思春期には「スプレー」という尿を撒き散らす習性があります。

これは、「この場所は自分の場所だという目印」をつける行動ですので、直すのは難しいと考えてください。

また、あごを擦り付けて「匂い付け」をよくします。
これも、「この場所は自分の場所ですよ!」という縄張り意識で行う行動です。

つまり、臭いや掃除の手間が掛かりやすい傾向があるという事です。ただ、人懐っこいのも捨てがたいというところです。

メス(雌)の特徴

メスのウサギは、発情や妊娠すると気が荒くなります。

これは、自分の子を守るために外敵となりそうな物への威嚇という目的もあります。

メスには、そういった性質(性格)がある事を知っておけば、飼うのにそれほど困る事は無いでしょう。

元気で健康なウサギを選ぶ

ペットショップなどでウサギを選ぶ時は、そのウサギが健康かどうかチェックしましょう。

ウサギを見に行く時間は夕方が望ましい時間帯!

ウサギは夜行性なので、朝方やお昼は寝ている可能性があります。一般的には夕方位から活発に活動し始めます。

ウサギを見るポイント

ウサギの飼育されている環境ケージを見ます。あまりに汚れて不衛生なら病気の可能性もあるかもしれません。

もちろん、動きを見て元気そうな子や活発な子を選ぶことで失敗は少なくなります。ただ、元気すぎると面倒を見る時に大変な面もあります。

そんな時には元気だけど、大人しいウサギを見つけるのも良いかもしれません。

ウサギの選び方まとめ

ウサギは基本的には大人しくて、人になつき易いのですが、品種や固体によって多少の違いはあります。

そこを理解し飼育を始めると良いでしょう。そうすれば、よりウサギと仲良く過ごせるようになります。

このようにウサギの種類などによって多少性質や性格が違うので初めて飼う時には参考にして選びましょう。

ウサギの慣らし方!ポイントとなる5日間のステップ

ウサギの慣らし方
ウサギを家に迎え入れた日から、ウサギと仲良くなるには時間とウサギが馴れやすいかによります。

大抵一日目はウサギも新しい環境に慣れていないので気が立っている状態です。

いきなり触れたり抱っこしたりすると暴れて思わぬ怪我や事故に繋がるかもしれません。最初のうちは遠くから静かに見守るようにしましょう。

ウサギを迎えて1日目

ケージには牧草、水、ウサギペレットを入れ、そしてウサギをケージに入れたら静かに見守ります

出来るだけ刺激を与えないようにします。先ずは環境に慣れてくれるまで待ちます。

ウサギを迎えて2日目

優しく名前を呼んだり、声をかけましょう。

まだケージからは出さない方が良いでしょう。

ウサギは耳が良いので声をかける時は優しく。あまり大きな声だとビックリしてしまいます。

ウサギを迎えて3日目

まだケージからは出さずに、声を掛けながら近づきます。手でエサを与えてみましょう。

あまり怖がってないようでしたら軽く背中を撫でてみます。簡単なスキンシップから始めます。

ウサギを迎えて4日目

4日位経てば大分ケージに慣れてきます。ケージから出して少し触れ合ってみます。

個体差があるので無理にはしないようにしましょう。

ウサギを迎えて5日目

もう慣れてくれるころです、少しずつ抱っこの練習やトイレのしつけを始めます。

この5日のステップは基本的な流れですが、ウサギそれぞれの性格など個体差があるのでそのウサギに合ったタイミングで慣らして行きましょう。

ウサギにとって危険な家!遊ばせる前にするべき安全チェック!

安全チェック
ウサギを室内で遊ばせる時には注意しなければならないことがあります。

ウサギは何でもかじる動物なので、かじられたくない物にはガードやカバーをつけるようにします。

一般家庭にはかじると危険な物がたくさんあります。

「新聞紙」「雑誌」「紙類」「ゴム製品」「プラスチック製品」「電気コード」「タバコ」「洗剤」「薬品」等は片付けておきましょう。

じゅうたんがある場所ではウサギの爪が引っかかって怪我する場合があるので、じゅうたんの上では遊ばせないようにしましょう。

イスや台になるような物がない所。ウサギが上って落ちたりすると怪我をする場合があります。

ウサギは木や木製の家具が特に好きでかじるので、家具などはガードしておきましょう。

部屋に沢山物があって遊ばせられないという場合は、サークルでスペースを作ってあげると良い。

初めてのウサギ飼育おさらい!

「うさぎは寂しいと死んでしまう!」なんて事を聞いたことがあると思いますが、実はそんなことはありません!

また、「ウサギは大人しくて可愛いから飼いやすい」と思っていると大変な目にあうかもしれません。ウサギは可愛いけど大人しいペットではないのです。

自己主張の強い動物でもあります。もちろん個体差による性格などで一概には言えませんが、ウサギの性質を知っておかないと後から大変さに気が付くものです。

でも、ウサギの習性などを知っておけばそれほど飼うのが難しいペットでもないのです。

ウサギは様々な表情や仕草で飼い主を癒してくれるのも大きな魅力です。

慣れてもらえれば一緒に遊んだり、散歩したり、甘えてくれる可愛いヤツなのです。

そんな愛くるしいウサギに日々癒され楽しんでみてはいかがでしょうか?

ウサギとの最後のお別れ・見送り方を考える

ウサギとのお別れ

おわかれについて

ウサギの平均寿命約7年だと言われています。また病気等、先天性の疾患等で早く亡くなる場合もあります。家族として迎え入れたウサギですが、いずれお別れの時がやってきます。

ウサギを飼い始める時に亡くなる事を考える人はあまりいないと思いますが、出来る事なら考えておいた方が良いでしょう。

ウサギが亡くなる事にショックを受け「ペットロス症候群」という事にならない為にも、飼う前に少し考えましょう。そして亡くなった時は自分を責めないようにしましょう。

ウサギはあなたと一緒に過ごせてとても幸せだったのですから。

うさぎが亡くなった後見送る方法

庭に埋葬する
自宅に庭がある方は庭に埋葬するのも良いでしょう。土葬する時は深さ1m以上の深い穴を掘るのが良いとされています。

野良猫などに掘り返されては困ります。

土葬は時間が経てば土に返るようになりますが、自宅以外の公共の土には埋めてはいけないので気をつけましょう。

ペット霊園でお別れ

最近ではペット専用の葬儀会社やペット霊園のサービスがあります。火葬のコース等、いろいろあります。自分にあった見送り方をしましょう。

自治体でお別れ

各保健所等で動物専用の火葬をしてくれる所があります。この場合、他の動物と合同火葬になりますので、骨を残す事が出来ません。