ウサギのしつけ
抱っこのしつけ
ウサギを抱っこする事が出来るのは、ウサギと飼い主の間に信頼関係がある時に出来るようになります。というのもウサギの中には抱っこを嫌がるウサギも多いからです。それは自然界ではウサギの体が宙に浮く形になるのは肉食動物に捕食された形の時で、ウサギにしてみれば不安定で怖い形になります。
しかし抱っこをいつまでも嫌がっていると、健康チェックやグルーミング、病院で診てもらう時など大事な時に困ってしまいます。時間をかけ少しずつ練習し慣れてもらうようにしましょう。
抱っこのコツ
最初はウサギがいつも遊んでいない場所で!ウサギは縄張り意識が強く、自分の縄張り内で抱っこされると興奮する事があります。最初は縄張りから離れたいつもいない場所で練習しましょう。
エサでつる
抱っこが苦手なウサギには最初上手く出来たらおやつをあげます。「抱っこされる事=良い事」という事を覚えてもらうと抱っこしやすくなります。暴れたら目隠し
抱っこ中にウサギが暴れだしたら、怪我などの危険があるため、ウサギの目を手の平でそっと隠します。そうするとウサギがおとなしくなります。急に離さない
抱っこ中にウサギが暴れても、離さないようにします。「暴れる=離してもらえる」と覚えてもらっては困ってしまうからです。最初は短時間で
ウサギは基本的に抱っこが好きではありません。なので慣れてもらうまでは数秒〜数十秒で離すようにします。あまり長時間だとウサギに嫌われる可能性が大きいです。
初心者のウサギ〜飼育法〜