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初心者のウサギ〜飼育法〜

ウサギの偏食で困っている人必見!食事のしつけ方

ウサギの偏食
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ウサギは個体が違えば好みも違いそれぞれ好きな食べ物も種類も違いがあります。

しかし好きな物ばかり食べさせていると栄養が偏り、病弱になったり肥満になったりします。ウサギに与える食事はきちんと量を管理し食べてもらうようにしましょう。

またウサギは子供の時に食べなかった物は大人になっても食べないという事があるので、出来れば小さい時からバランス良く食べてもらうと、大人のウサギになってからも好き嫌いせず食べてくれる事でしょう。

ウサギの基本的な食事は牧草とペレットです。この二つは理想の食事なので食べられるようしつけしましょう。

牧草を食べない場合

牧草はウサギにとってとても重要な食物です。必ず食べてもらいたいものですが、中には牧草を食べないウサギも出てきます。

牧草を食べない理由として、他のペレットや野菜でお腹がいっぱいという事があります。この場合は他の食物の量を減らし牧草を食べてもらうようにします。

その他には牧草の種類を変えてみたりします。1番刈り、2番刈り、3番刈りと変えてみましょう。もしくはメーカーを変えてみるのも良いです。

それでも食べない場合は、牧草を細かく切ったり、砕いたりしてみましょう、切ったり砕いたりすると香りが強く出るので興味を持ってくれるかもしれません。

最後にもう一つの方法として、ケージの上から吊るし興味を持ってもらうようにします。またおもちゃの中に入れてウサギが遊んでいるうちに興味を持ち食べてくれるようになる事もあります。

牧草は鮮度が落ちると香りが無くなり、ウサギが食べない理由にもなります。牧草を保管する時は密閉できる容器か、空気を抜いた袋にいれ密封し、暗く涼しい所に保管しましょう。

ペレットを食べない場合

ペレットは牧草と同じようにウサギにとって大切な食事です。ペレットを食べないウサギにはメーカーや種類を変えてみると食べてくれるようになる事があります。

またその分野菜や果物の量を減らしてみます。ペレットの種類を変えて食べるようになったらその種類を食べさせるようにしましょう。

食べれる種類をまた変えたりすると、ウサギは他のペレットの変化が欲しくなりまたわがままになる事もあります。一度気に入って食べだしたらそのペレットをあげましょう。


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